【日帰り】豊島モデルコース_絶対外せないおすすめスポットをご紹介!

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Aoi
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こんにちは、現役大学生ブロガーのAoi(アオイ)です。このブログでは実体験をもとに、豊島を満喫できるモデルコースをご紹介します!

こんな方におすすめの記事です⬇︎

・豊島のモデルコースを知りたい方
・初めて豊島観光をする方
・写真映えする豊島旅行をしたい方
・日帰りで豊島を観光したい方

豊島は美しい自然が広がる場所で、特に海や山の景観が魅力です。また、「直島」と並ぶアートの島として知られ、現代アートが盛んです。

そんな豊島の魅力をたっぷりと詰め込んだ「1日モデルコース」をご紹介しますので、ぜひ豊島旅行の参考にしてください!

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豊島の基本情報

まずは豊島の基本情報をお伝えします。
旅行先について知ることでより旅行に深みが出て楽しむことができますよ♪

位置とアクセス豊島は瀬戸内海に浮かぶ島で、香川県に属しています。香川県の高松港岡山県の宇野港からはフェリーまたは旅客船で移動が可能です。(フェリー/旅客船の時刻表はこちら→
特徴『文化・観光』
豊島は、アートの島としても知られており、「豊島美術館」などの現代アート施設があります。地域資源を活用したアートプロジェクトも行われています。
『自然』
美しい海と自然に恵まれており、海水浴やハイキングなどが楽しめます。
名産品地元の農産物や海産物が豊富で、特に香川県の県木でもあるオリーブが有名です。

ここだけは巡りたい!豊島モデルコース!

豊島を観光する上で特におすすめなスポットを厳選してご紹介します!

今回のプランは岡山方面(宇野港)から出発・帰還するモデルコースです。

8:40 宇野港出発

まずは宇野港からフェリーに乗って豊島へ向かいます。発着場は、行き先によって乗り場が変わりますので、時間に余裕を持って行くようにしましょう。

9:05 家浦港到着

宇野港から家浦港までは約25分。その間瀬戸内海の美しい景色を楽しむことができます。

9:30 「setouchi Karen」で自転車をレンタルする

家浦港から徒歩3分。水色の看板が目印です。

店内も清潔で自転車の操作方法や、観光地への道のりも親切に教えてくれます。

10:00 海を夢見る人々の場所

オーストラリアの現代美術家と建築家のユニット(ヘザー・B・スワン+ノンダ・カサリディスさん)による作品です。

この椅子に座って目の前に広がる海を見ると、自分の夢や人生について考えさせられる気がします。まさに夢見る人々の場所です。時間が経つのも忘れてしまいます。

11:00 海のレストランで昼食

海のレストランでは海沿いのテラス席で、海を眺めながらお食事を楽しむことができます。

地元の食材をふんだんに使った彩豊かなお料理は大満足間違いなしです!

予約をするとスムーズに入ることができるのでおすすめです!

12:30 写真映えする坂道

こちらの坂道は豊島美術館に向かう途中にあります。インスタやTikTokなど様々なSNSで注目を浴びているスポットです!

車や周囲の人に気をつけて、ぜひ映え写真を撮ってみてください。

自転車で風を切りながら下るととても気持ちいですよ^^

13:00 豊島美術館

画像出典:豊島観光ナビ|豊島美術館
https://teshima-navi.jp/spot/%e8%b1%8a%e5%b3%b6%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8-2/

坂道のすぐそばには豊島美術館があります。豊島美術館は2010年に地元住民と共に再生した棚田の一角に建てられました。

豊島美術館の敷地内には水滴のような形をした建物が建てられており、そこでは光や風、鳥の声が注がれ、時間の流れや季節の移り変わりを感じることができます。

ちょこっと見所スポット!

心臓音のアーカイブに向かう途中に、写真映えするカーブミラーがあります。背景には大きな海が写り、豊島の自然を存分に感じることができますよ!

14:00 心臓音のアーカイブ

画像出典:豊島観光ナビ|心臓音のアーカイブ
https://teshima-navi.jp/spot/%e5%bf%83%e8%87%93%e9%9f%b3%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%96/

豊島美術館でアートに触れたあとは、自転車で20分程で着く「心臓音のアーカイブ」に立ち寄ってみましょう。

ここでは、「心臓音のアーカイブ」に訪れた方の実際の心臓音を聞くことができます。また入場料と別でお金はかかりますが、自分の心臓音を録音することもできますよ。

これまでにここを訪れた人の心臓音やそこに添えられたコメントを読むと、限りある人生をどう過ごすか改めて考えさせられます。目の前に広がる砂浜も人が少なく、絶景を独り占めできるのもポイントです!

15:00 豊島横尾館

心臓音のアーカイブを訪れた後は、家浦港の方に戻って「豊島横尾館」に行きます。
豊島横尾館は家裏地区の中心部にあった古い古民家を改修して作られた、横尾忠則の美術館です。

既存の建物の配置を活かして「母屋」「倉」「納屋」で構成されており、そこに平面作品が11点展示されています。

豊島横尾館のテーマは「生と死」。独特の世界観と空間をぜひ体験してみてください。

15:30 「てしまのまど」で一休憩

最後はカフェで一休み。「てしまのまど」は豊島横尾館のすぐ近くにある、倉庫をリノベーションしたカフェです。

レトロで開放的な雰囲気の中、食事やお菓子を楽しむことができます。

不定期で営業しているので、公式インスタグラムで営業日を確認してから行くことをおすすめします。

16:25 家浦港出発

楽しかった豊島観光もこれにて終了。フェリーに乗って宇野港へと向かいます。

帰りのフェリーの所要時間は20分ほど。波に揺られながら今回の旅を振り返って見るのも良いですね。

最新のフェリー/旅客船の時刻表や発着状況を随時確認することをおすすめします。

豊島観光で気をつけること

せっかくの豊島観光を存分に楽しむなら、豊島観光の際の注意事項も確認しましょう!

島内に病院・薬局がない

島内には病院や薬局がありません。急な体調不良や持病が心配な方は、常備薬や必要な薬を持参するようにしましょう。

早朝から開いている飲食店が少ない

豊島で朝ごはんを食べようと考えている方は注意が必要です。
豊島で早朝から空いている飲食店は少ないです。営業時間や店舗の位置情報も含め、事前に調べることをおすすめします。(豊島内の飲食店情報はこちら→

フェリーの時間

フェリーの時間にも気を配りましょう。最終の便は18時代と早めなので、島内で宿泊しない方は、帰りの時間に注意しましょう。(フェリー/旅客船の時刻表はこちら→

まとめ

豊島観光のモデルコースはいかがでしたでしょうか?

都心から離れていたり、フェリーで向かったりと、なかなか計画を立てられないという方もぜひこの機会に、このモデルコースを参考にして豊島に行ってみてください!

自然もグルメもアートも、全部満喫できるの豊島の魅力が少しでも伝わればなと思います^^

皆さん、良い旅を〜。


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